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茶畑
桜島を望む私たちの茶畑。
この畑は標高333メートルの霧深い山の頂に位置し、とても香りがよく、あまみのあるお茶が育つ環境にあります。
この茶畑でできたお茶は、2度(昭和60年、平成27年)の農林水産大臣賞を受賞しています。

おいしいお茶 できました

直木みどり100g1500円(麗) PICKUP

1,620円(税込)
直木みどり
1500円100g入り

たいせつなお客様にはこれです。
ひとり内緒で飲んでもいいですが…。
まろやかで深い味わい、うまみ、あまみが魅力的。
品種「さえみどり」と品種「やぶきた」をブレンドし、この味を表現しています。

直木みどり100g1000円(雅) PICKUP

1,080円(税込)
「直木みどり」 
1000円 100グラム入り

茶ごころ 坂之上で人気ナンバー1のお茶です。
みなさまにご好評いただいております。

霧深い直木の森で育ったお茶は、あまみとうまみ、香りに富んでいます。

直木みどり100g500円(華) PICKUP

540円(税込)
「直木みどり」 
500円 100グラム入り

ご飯にあうお茶はコレ。
お茶漬けにも最適。おにぎり最高。
おひさまをいっぱい浴びてカテキンも豊富。

玄米茶 PICKUP

432円(税込)
「玄米茶」 
400円 100グラム入り
   
玄米茶はごはんはもちろん、うどんやそはにも、あいますね。

ほうじ茶 PICKUP

432円(税込)
「ほうじ茶」
400円 50グラム入り
    
茎の部分だけを使った上品な香りのほうじ茶。後味もすっきり。

まつもと紅茶 PICKUP

540円(税込)
「まつもと紅茶」 
500円 2グラム×15パック入り
 
べにふうきでつくった紅茶です。
とても香りがよくストレートでもおいしく飲めますよ。

しょうが紅茶 PICKUP

648円(税込)
「生姜紅茶」 
600円 2グラム×15パック入り
   
国内産の乾燥生姜をほどよく
べにふうき紅茶とブレンドしティーバッグにしました。

緑茶包 PICKUP

864円(税込)
緑茶包 800円 1g×32スティック入り
   
お茶のいいところがまるごと摂れます。
焼酎のお湯割り。
お菓子、お料理のアクセントに。
使いやすいように1グラムづつスティックに個包装してます。

べにふうき緑茶 PICKUP

1,080円(税込)
花粉とんでる?
おだやかな気持ちで過ごしたいですよね。
べにふうき緑茶にはメチル化カテキンが含まれているので
助けてくれるかもしれません。

3g×25パック、ティーバッグ入りでカンタン便利。
約30分後からおだやかになり、2〜3時間つづくといわれています。個人差がもちろんあります。
ご理解に感謝いたします。

お知らせ

 雅1000
デザイン一新。
茶ごころ坂之上ではパッケージやロゴなどのデザインを新たに、おいしいお茶をお届けして参ります。
今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
スタンドパック会社名刺会社ロゴ
現在、旧パッケージから新パッケージへ順次移行中です。新しいデザインも気に入ってもらえると嬉しいです。

試飲、お買いもの、できます!

鹿児島市春山町にあるお茶の里
その中にある物産館『お茶畑』において試飲、お買いものスペースを設けました。
おいしい煎茶はもちろん、紅茶、ほうじ茶、玄米茶、しょうが紅茶などなど、たくさんの試飲を準備してお待ちしています。
近くにお寄りの際はぜひ足をお運びください。
試飲は平日10時から13時ごろです。
土日祝は不定期で試飲会いたします。

美味しい淹れ方 〜8つのコツ〜

美味しい淹れ方8つのコツ

その1:

水道水の良いところ
・経済的
・安全
・軟水

安全であるもののカルキ臭が気になるところ。
カルキ臭をなくすには…
沸騰してからやかんのふたを取り、3分から5分沸騰させ続けます。こうすることで、カルキ臭を除くことができます。


その2:お湯の量

お湯が余ったり、足りないということがないように、人数分のお湯呑みで量ります。上級煎茶であれば小振りの湯呑み(80ccから90cc)を準備します。

お湯呑みで量るといいことが他にあります。
・湯冷ましができる
・お湯呑みが温められる


その3:お湯の温度

お茶の渋み、苦みのもとはカテキンやカフェインであるといわれています。これらの成分は熱いお湯に溶け出しやすい性質があるため、熱湯で淹れると渋くて苦いお茶になります。それを防ぐために湯冷ましをします。そうすることで、お茶のあまみ、うまみが引き立ち、爽やかな渋味とのバランスの取れた味になります。
煎茶の場合70℃で味のバランスが取れ美味しく感じる温度だといわれています。


その4:お茶の葉の量

毎回同じ分量を量る道具があると便利です。
ここではティースプーンでお伝えします。
ティースプーンに軽く山盛りで約2グラムです。これが一人の分量です。これは、お湯の量が80奸腺坑悪佞紡个靴討領未任垢里如▲泪哀ップのような大きい器であればお茶の葉を増やす必要があります。


その5:浸出時間

煎茶の場合、70℃で約1分です。
お茶の葉がひらき、色と味が出るまでしばらく待ちましょう。
このとき、急須をゆすってしまうと渋みが出るため、静かに待ちます。


その6:注ぎ方

3人分を例に挙げると…
1,2,3と淹れたら3,2,1また1,2,3,3,2,1と色と量が均一になるよう、そして、お湯とお茶の葉が良くふれあうように、手首を返す感じで注ぎ分けます。残り少なくなりましたら、急須を垂直にして、最後の一滴を注ぎ切ってください。ここに栄養分と美味しさが詰まっていますし、2煎目をいただくうえで、残ったお湯に渋み、苦みを出さないようにするにも、大切なコツといえます。

その7:急須

コツと言うより道具ですが、大切なのはお茶の葉が広がるスペース。かご付きの急須は茶殻を捨てるのには便利ですが…
しかし、最近のかご付き急須のかごは大きく、そして深くつくられていますので美味しく淹れられると思います。その他は好みに合わせて、持ちやすさ、デザイン、手入れのしやすさ、といったところでしょうか。


その8:保存

お茶の葉の苦手なもの
・酸素
・温度
・湿度
・光
・臭い

これらを避けるため茶缶に移し涼しいところに保管します。
できれば1か月ぐらいで使い切るとおいしいままいただけます。
封を切ってからの冷蔵庫での保存は臭いを吸着してしまうため、おすすめできません。


あなたの好み(あなたはどんなお茶が好きですか?)、気分(今、どんなお茶が飲みたいですか?)、状況(食後ですか?上品な和菓子と優雅な時間ですか?寝る前ですか?のどが渇いていますか?花粉でつらいですか?)によって、お茶の種類(煎茶、玉露、玄米茶、紅茶、ほうじ茶等)を選び、お湯の温度やお茶の葉の量を変えることで、お茶の楽しさや用途が広がります。



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